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映画とか〜、文学のお話しませんか〜? トピック削除
No.206-TOPIC - 2004/10/14 (木) 21:15:45 - ようこ1号
身の回りに、映画とか小説とかの話をして盛り上がれる人がいない!!
さびしいです〜。
森鴎外から江国香織まで、キューブリックから北野武、古今東西の映画や文学のお話しませんか??

ちなみに、最近観たのは「スイング・ガールズ」、読んだのは「19歳・死刑への道」。
ドキュメントや歴史もの、結構好きです。

だけど好きな作家はリンダ・ハワード。思いっきりエロティック・ロマンスしてるミステリ&サスペンスなハーレクイン作家です。(大汗)
あと、浅田次郎も好きかな。
映画監督は特に好きな人はいません。

みなさんどうかなあ???
 
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か「」く「」し「」ご「」と「 削除/引用
No.206-700 - 2019/11/01 (金) 19:40:45 - 海月
夏に話を聞くことのできた高校生の話で、自分の母校のことが好きだ
と言い切っていることをふと思い出した。私としては、うらやましい
かぎりである。そこで、取り上げるのが、

住野よる 著「 か「」く「」し「」ご「」と「 」(新潮社)

である。登場人物が皆、学校生活を楽しんでいる姿がうらやましかった。
私の場合、嫌いとまで言わないものの、理由なく学校を休むと関係者
の方々より厳しく怒られるのが嫌で、仕方なく通っていたという
感覚の方が強かった。あのようなことをしているから、学力も低い
ままなのだろう。とはいえ、あたまの悪さを素直に受け入れた方が
様々なことを吸収できるのだった。修学旅行って楽しいのですか。

文化祭の日程など、典型的な教育困難校にある学校だったことを思い出す
次第。クラスの仲がいいと、和気あいあいと文化祭の準備もするのかと。
以前、通っていた英会話学校でのやり取りを思い出す。

とはいえ、やり直しのための数学であれば、現在進行形で取り組んでいる
から文句は言えないか。スーザン・ケインさんの本を読み、これからも
数学とフランス語の勉強を頑張ろうと思う次第である。

西の魔女が死んだ 削除/引用
No.206-699 - 2019/10/20 (日) 20:13:06 - 海月
>>いのたま さん

各種の貴重なご意見に感謝します。勉強になりました。

梨木香歩 さんの作品である「西の魔女が死んだ」(新潮文庫)
は読みました。先日も新聞で不登校に関する記事がありましたが、
梨木さんの作品のようなものがあれば、不登校のような問題も
解決できるのでないかと思います。

改めて、貴重な発言の場の提供に感謝します。
Merci,bien Madame.

このスレッドの主旨 削除/引用
No.206-698 - 2019/10/19 (土) 20:31:34 - いのたま
「文学や小説について語る」です。
ノンフィクションは、文学性が高ければOKかな?と思います。

ハウツー本は不可です。

お詫び 削除/引用
No.206-694 - 2019/10/11 (金) 13:50:20 - 海月
読んでくださる方に不快感を与える恐れのある発言のいくつかを
削除しました。与えてしまった不快感に対しお詫び申し上げます。
また、貴重な発言の場を提供してくださるいのたま様にお礼を
申し上げます。              頓首

東大生が教える高2からの合格勉強法 削除/引用
No.206-692 - 2019/10/07 (月) 05:12:38 - 海月
Webの皆さん、おはようございます。今朝はフランス語の勉強を
しました。

今回も勉強法の本を取り上げたいと思います。今日取り上げるのは、

受験情報研究会 編「東大生が教える高2からの合格勉強法」(ごま
書房新社)

である。これもよくある本で、他の本と同様に評価に値する部分が
少ない。とはいえ、これまでこのタイプの勉強法のhow to本を叩き
すぎたか。確かに大学の名前は立派なのだが、本の内容が良くない。
この本だけでないが、大学の名前で読者を欺いているという側面が
ないですか。

気になった点をいくつかあげるならば、クラブ活動の話でしょうか。
(pp52-53)高校でもクラブ活動は選択必修のところが多いのですか。
クラブ活動って、学校が好きでないとつらくないですか。以前の
支援者の方が、第一志望の高校でなかったため、学校が嫌いだった
と仰っていたのを思い出します。

生活スタイルを朝型に切り替えるという話(pp58-59)で、通信制
高校の話を別の本で読んだことがあります。朝型の生活スタイル
でないと、スクーリングの際、朝起きられずに学校にこられなく
なり困るとか。早起きが習慣になっていないと、通信制高校は
つらいそうで。

計算力とは何でしょうか。(pp127)結論を導く過程において、
分数であれば、約分できるものは、最終的な結論が出る前に
約分してしまうといったものなのかと。確率の問題などで、
ユークリッド互除法が使えると強いと思いませんか。

とはいえ、目次と索引の話(pp43-44)は参考になりました。
この点は素直に評価に値するのでないかと。この本に限らず、
どんな本でも良い点はあるものなのか。

志望大合格する勉強法ムダな勉強法 削除/引用
No.206-691 - 2019/10/06 (日) 18:15:18 - 海月
Webの皆さん、こんばんは。今日は日曜日のため、午後に物理の
勉強もできました。光ファイバーの話は読んでいて勉強になった
次第。季節は秋ですか。赤本を本格的に利用するころなのでしょうか。
そこで取り上げるのが、

エール出版社 編「志望大合格する勉強法ムダな勉強法」(YELL books)

である。この本は位置づけとしては、合格体験記のダイジェスト版なの
でしょうか。こういった本であれば、売れる見通しが立つという出版社
の方針も短絡的であるとの批判を受けないのでしょうか。というのも、
読者の立場で見て、この本が良いとは思えない。以下、理由を述べて
いきたいと思います。

はじめに、塾・予備校の話でしょうか。(pp39-40)新井紀子 先生で
ないのですが、私も塾や予備校に行ったことがないため、人から聞
いた範囲でしか分かりません。塾や予備校を利用する割に、この本
の内容は軽い。

数学の勉強の仕方で、解法パターンという言葉を久しぶりに読みました。
(pp42)解法パターンを覚えるという勉強法で、数学の勉強が楽しいと
思えるのか疑問です。楽しいと思える要素がないと、あれほどつらい
科目はありません。物理も分からないとつらいですが。

現代文の勉強の仕方として、単語を覚える(pp60)というのは何で
しょうか。なぜ、辞書をひくとは言わないのかと。この本のような
勉強をしている方もみえるという点は、参考になりました。

得意教科にノートは不要(130-133)というのは、小説のような
話ですね。小坂流加さんの「生きてさえいれば」(文芸社文庫)
を思い出します。この本と違って、小坂さんの小説は良い作品
です。茉莉さんはさすが。書店にて、茉莉さんの本が目立つ
場所に置いてあるのを見ると、うれしいです。

こういった本って、読者の支持を集められるのでしょうか。
学習参考書売り場の方の意見が、気になります。東京大学の
柳川範之 先生が仰っているように、著者が誰なのかは重要
という意見を、この本で確認できた気がします。

AIに負けない子どもを育てる 削除/引用
No.206-688 - 2019/09/14 (土) 07:05:26 - 海月
Webの皆さん、おはようございます。

先週読んだ、苅谷先生の「大衆教育社会のゆくえ」(中公新書)には
大衆教育社会が不平等を抱え込んだ社会であるという指摘があった。
そういった指摘を踏まえて、今回取り上げる本が、

新井紀子 著「AIに負けない子どもを育てる」(東洋経済新報社)

である。読解力が重要になるのでした。この本でも、ノートをとる
ことをはじめとして、書いて考えることの重要性が何度も登場する。
やはり書いて表現できない限り、本当の理解とは言えないのか。
とはいえ、そうしたことと別に、ある疑問が浮かぶ。言語についての
定義がなかった気がするからだ。言語とは視聴覚の共通処理規則という
側面を考えれば、聞くことの重要性も無視できないはず。だから、
ノートをとるスピードなのか。(pp179)視覚と聴覚って別なものが、
言葉を介して同じものであると認識されるというのは、養老孟司
先生の「唯脳論」(ちくま学芸文庫)で話があった。

あと、印象に残る話として、プログラミング教育の話(pp216)なのか。
コンピュータを使わなくても、正確に説明することがプログラミング
の基礎になるとは。

今回この本を読み、私も日ごろの読みに大きな課題を抱えていることを
発見した。この本より得たことを教訓として、今後もなるべく書いて
表現することを心がけたい。手紙って生成効果が期待できる手段と
して理想的でないか。

大衆教育社会のゆくえ 削除/引用
No.206-686 - 2019/09/06 (金) 06:20:48 - 海月
Webの皆さん、おはようございます。昨日の出来事の影響を引きずっている
ためなのか、気分が悪いです。

格差社会ってつらいとおもいませんか。今回取り上げるのも、そういった
ことについて考えるための本です。

苅谷剛彦 著「大衆教育社会のゆくえ」(中公新書)

である。この本は良い本です。小説でないので、本屋大賞のために一票を
投ずるといったことはできませんが、書店が自信をもって推薦できる
一冊でないかと。苅谷先生はさすがです。

日本は富の再分配機能に多くを期待できない国であると、社会保障が
ご専門のある先生の本で読んだことがあります。ならば、教育に期待する
しかないじゃないですか。とはいえ、その教育も機能しているとは思え
ない。ある階層の方にとっては有利に働いても、その階層でない人は
どうすればいいのでしょうか。

大学受験で有名な私立の中高一貫校の話が印象に残ります。(pp62-63)
御三家と呼ばれる学校の話は、新井紀子 先生の本にも記述がありました。
読解力向上のためには、書いてみる。理由は分かってないことは、
書けないから。結論が間違っている場合でも、書いてみればはっきり
します。今日は新井紀子先生の新刊本の発売日でした。

大学入試だから、思考が試される科目については、結果が良かった場合など
原因がみえにくくなるのか。消化の難しい科目については、職業威信を
用いても簡単にならないらしい。数学と物理と英語に強ければ、
臨床医の先生とも対等に話ができると思いませんか。

分からないという感覚 削除/引用
No.206-685 - 2019/09/05 (木) 07:10:10 - 海月
Webの皆さん、おはようございます。

物事が分からないという感覚について、皆さんはどのように思われ
ますか。mixiでも書いたことですが、ある問題のできなさにショックを
受けて、ここ数日はふさぎ込んでいました。分からない問題も、何が
理解を妨げているのか、考えていくと解決策が見いだされることも
あるのでないでしょうか。

苅谷剛彦 先生の「大衆教育社会」(中公新書)を読んでいると、
ひどい話だよなと思ってしまうのですが、格差を克服するために
数学の勉強をするのでした。やはり消化の難しい科目がモノになって
いないと本当に困難な問題には歯が立たない。

明日発売予定の新井紀子 先生の新刊本が気になります。先日も
新井先生の本の感想をこちらに書いたばかりで、新井先生の本の
アピールをしているような形になりますが、新井先生の新刊本は
読んでおきたいです。

教育と格差社会ですか。重い課題ですね。読解力についての課題が
解決できたならば、nという一般化した形の問題も解けるようになる
かもしれない。

AI vs. 教科書が読めない子どもたち 削除/引用
No.206-684 - 2019/08/31 (土) 06:22:10 - 海月
Webの皆さん、おはようございます。

読めるとは何でしょうか。目を通して、内容を把握できること。よくわからない
というのは読めていないから。ある言葉から、次の展開について予測がつくという
のも、読めることになるのでしょうか。以上のようなことを考えるきっかけを
与えてくれたのが、以下の

新井紀子 著「AI vs. 教科書が読めない子どもたち」(東洋経済新報社)

である。読解の問題で結論を誤った場合も、読めていないとみなされるようで。
教科書が読めないのであれば、話を聞く方はどうでしょうか。というのも、
養老孟司 先生の本で言語とは視聴覚の共通処理規則という定義があった
からです。(養老孟司 著「考えるヒト」(筑摩書房))

先生が何を言っているのか分からないというのも、読みの問題に影響する
ことはないのだろうかと。書店で、養老先生の新刊本はどこにありますか
と尋ねたところ、店員の方が分からない様子だったので、養老先生は
「バカの壁」(新潮新書)で有名な先生と説明しました。その結果、「バカの壁」の
ある場所を教えてくれたのですが、”新刊本”という点については伝わって
なかったようでという経験があるからです。

コンピュータが絡むと言語とは何かという問いを再度考えねばならない
かもしれません。読解力向上のためには、書いて表現する練習も必要で
ないかと。例として、新聞の社説の縮約。新聞の社説の縮約というのは、
大野晋 先生のアイデアです。

印象に残ることとしては、ブラックな職場においては不祥事が生じやすい
という意見でしょうか。(pp270)この点については妙に納得してしまう
部分です。

相互協力学習(アクティブ・ラーニング)というのも新聞が伝えるほど、
良いことばかりでないというのも分かりました。改めて、教育の問題の難しさ
を実感した1冊でした。

東大合格者が実践している絶対飽きない勉強法 削除/引用
No.206-683 - 2019/08/29 (木) 06:12:28 - 海月
Webの皆さん、おはようございます。今朝は積分の勉強を
しました。受験勉強は楽しいですか。積分は難しいのですが、
なぜできないのかを考えるのも、それなりに楽しいです。
そこで今回取り上げるのは、

鬼頭政人 著「東大合格者が実践している絶対飽きない勉強法」
(大和書房)

である。この本に限らず、勉強法の本って面白いですね。読んでいて
勉強になります。こういったことをするものなのかと。湯川先生
でないが、実に面白い。以下、印象に残ったことをあげていきたい。

はじめに、散歩の話(pp18)だろうか。東京大学のように広大な敷地
面積があるところならばよいが、そうでない場合はどうするので
しょうか。物騒な事件が多いためなのか、奇妙な時間に歩いていると
職務質問をされませんか。

次に、集中力に関して、優れたスポーツ選手はブーイングの中でも
自分をしっかりと保ち、最高のパフォーマンスを発揮する(pp31)
という点だろうか。サッカーのアウェーゲームのような場合ですね。
最低でも、勝ち点1を稼がなくてはならないのでしたか。

受験勉強でないが、私は数学の指導を国立大学の先生に仰いでいます。
(pp42-45)ありがたい話です。答案の作成と、先生が残してくださった
手書きの模範解答は宝物です。

語学の勉強もスキマ時間を用いてするのがコツなのでした。(pp91)
この点についてもある大学の先生の講義を思い出す次第です。あとは、
情報連絡網の活用なのか。この点については、フランス語の勉強で
試してみたいと思っています。

ところで、東京大学理科III類って受験界の最高峰とあるのですが、
(pp123)東大医学部では留年はないのでしょうか。というのも、
夏川草介さんの小説「神様のカルテ0」(小学館)に医学部の
留年の話が紹介されていたからです。

高校の話で、文化祭なんてのもありましたか。(pp131)この点に
ついても、こういった話を読むと夜回り先生の本に紹介されていた
メールを思い出します。夏休みも終盤のようで。学校が嫌いな方は
つらくないですか。

弁護士の山口真由さんの本と比較して読むと楽しめる一冊でないかと
思いました。今日も行ってきます。

「学力」の経済学 削除/引用
No.206-682 - 2019/08/28 (水) 07:31:07 - 海月
Webの皆さん、おはようございます。

受験勉強の方はいかがですか。模擬試験の結果も返ってくるころでない
でしょうか。そこで、今回取り上げるのが、

中室牧子 著「「学力」の経済学」(ディスカバー・トゥエンティワン)

である。この本って良い本と言えるのでしょうか。統計を駆使しているのは、
分かりますが、教育の性質が分かっているようにも思えないからです。
そもそも、各種の数字を用いながら、教育や学力についての定義がない。
学力の定義って難しくないですか。定義が難しいから、こういった言葉には
注意を払わなければならないのでした。

気になった点をいくつかあげるならば、テレビの視聴時間は1時間でも
長すぎます。(pp57)テレビとりわけNHKですか。ニュースだって、あまりの
くだらなさに呆れるばかりです。あの程度のことしか報道できなくて、
発達障害のような難しい問題が解決できるのでしょうか。私はかなり、
疑問に思う次第です。

生徒会については知らないが、クラブ活動が嫌いな生徒はどうすれば、
良いのでしょうか。(pp98)夜回り先生の本にそういったメールが紹介
されていませんでしたか。

全国学力・学習状況調査というのが、統計法に規定のある、「統計」に
該当しないという(pp137)のが驚きでした。この理由はなぜですか。
こういったことをしている行政って何でしょうか。相変わらずの隠蔽
体質ですね。こういったことからも、公務員という人たちの考え方が
読み取れないでしょうか。

来週、ある国立大学の先生に統計について話を聞く機会があるので、
この本のことも質問してみたいと思います。出勤しなくては。
今日も、行ってきます。

第1感 削除/引用
No.206-681 - 2019/08/26 (月) 07:14:28 - 海月
Webの皆さん、おはようございます。

今朝はフランス語の勉強をしました。ラテン語の勉強にも着手しなければ
ならないのですが、なかなか時間を確保するのが難しいです。そこで、
今回取り上げれるのが、

マルコム・グラッドウェル 著「第1感「最初の2秒」の「なんとなく」が
正しい」沢田博・阿部尚美 訳(光文社)

である。この本も良い本でした。以前読んだ本と重なるところが少なくなかった
ので、あまり時間をかけずに読了することができました。読書ノートにも感想は
書いたのですが、読書ノートには書き忘れたことを記すべく、こちらのスレッド
を利用する次第です。

印象に残るのは、紹介されているライリー医師の話でしょうか。ライリー医師は
4年間ギリシャ語とラテン語を学び、フォーダム大学で哲学の勉強もしていた
という部分(pp137)なのか。やはり、ラテン語ですね。ラテン語が分かれば、
フランス語の勉強も少しは楽になるとのことですが、なかなか実践できないで
います。

注意してみていれば、少しのことから多くのことが分かるのでないでしょうか。
それこそ、わずかな証拠から犯人を推理するシャーロック・ホームズのように
いけば、理想ですが。

出勤しなくてはなりません。今日も、行ってきます。

「頭のいい人」のしくみ 削除/引用
No.206-680 - 2019/08/25 (日) 16:16:27 - 海月
Webの皆さん、こんにちは。夜回り先生の活動を応援するためにも、
数学とフランス語の勉強をしなければなりません。とはいえ、いつも
夜回り先生の本ではどうかと思うので、違う本を取り上げたいと
思います。

和田秀樹 著「「頭のいい人」のしくみ」(東京書籍)

である。”メタ認知”という言葉で検索をしたところ、この本が
表示されたので、読んでみた。難しい本でないので、時間をかけ
ずに読了できました。

職場で、頭の良さを気にしている方がみえて、その方の特徴をこの
本で確認できたのが収穫でしょうか。夜回り先生の本にも記述が
ありましたが、自己評価の低い方ってどうもあのようになって
しまうようで。

気になったのは、感情をコントロールするという言葉は登場しても
(pp66)、ではその感情とは何かの定義がない点でしょうか。養老先生の
本には感情の定義についても記述があったと記憶しています。
また、スランプとはなんでしょうか。こちらも調べておく必要が
ありそうです。

この本についての印象について、思考法についてはオックスフォード
大学の苅谷剛彦先生の本であり、コンピュータについては新井紀子
先生の本の方がこの本よりそれぞれ良い本だと思います。それでも、
勉強法についての話は参考になったので、まったくの無駄だったと
までは言いませんが。

改めて、フランス語の勉強を頑張らねばと思います。夜回り先生の
新刊本を楽しみにしています。

優しさと勇気の育てかた 削除/引用
No.206-679 - 2019/08/24 (土) 18:30:39 - 海月
Webの皆さん、こんばんは。

夜回り先生を応援するために、夜回り先生が執筆なさった本を読まなくては
と思い、図書館に出向きました。図書館で見つけたのは、以下の

水谷修 著「優しさと勇気の育てかた」(日本評論社)

である。この本も以前取り上げた本と同様に、良い本だと思います。なんと
言ってもページ数が200ページに満たないので、活字を読むのが苦手な方も
抵抗なく読めるのでないでしょうか。

印象に残った点は、感動の話でしょうか。(pp125)この話は、私も講義で
指導を受ける大学の先生より聴いたことがあるので、分かる気がします。
数学に対する理解が進むには、感動といった要素も求められるのでした。

あと、この本を読んでいて思ったのは、夜回り先生宛にメールを送信する
方の自己評価の低さでしょうか。様々な意味で困難な環境がそうさせて
しまうのか、自力で状況の打開を試みるのでなく、自己評価の低さが
他者に求める姿勢として、メールの強い表現になっていないかと。考える力
ですか。夜回り先生も大変ですね。小さい声でボソボソ答える生徒(pp133)
というのが、自信のなさを象徴していませんか。

自己肯定感って誰かに教えてもらえるものでもない気がします。私も
家裁調査官の方にはお世話になり、貴重なアドバイスを頂くこともできました。
今なら、「わかる算数」(旺文社)で算数の勉強をすることがありますと、
家裁調査官の方に報告できるのですが。

改めて、夜回り先生の活動を応援する次第です。

誤字訂正 削除/引用
No.206-677 - 2019/08/24 (土) 11:39:36 - 海月
重用でなくて、重要でした。訂正して、お詫び
申し上げます。申し訳ありませんでした。

勉強に集中する方法 削除/引用
No.206-676 - 2019/08/24 (土) 08:30:19 - 海月
Webの皆さん、おはようございます。

夜回り先生の本を取り上げた際、勉強のことについて書いていたので、
今回も勉強法の本を取り上げたいと思います。

須崎恭彦 著「勉強に集中する方法」(ダイヤモンド社)

である。この本は以前取り上げた、「できるビジネスマンのための
「本当に使える」勉強法」(洋泉社)にて紹介されていたもので、
あちらの本の紹介では評価が高かったので、読んでみた。以下、
感想である。

正直、今回読んだ本はあまり良い本とは思えませんでした。
出版社もよくこういった本を送り出すものだと。読むだけ
時間の無駄だったような。

楽になるまでしばらくやってみる(pp49)とありますが、しばらく
勉強する際、参考書がダメな場合はどうすればいいのでしょうか。
「受験ジャーナル」で有名な出版社が出している公務員試験の
参考書なんて粗悪品の代表でないか。公務員志望の方は、使える
参考書があのようなものしかないとは、本当にかわいそうである。

次に、司法試験を目標に勉強している方のエピソードとして、
(pp53)合格できそうな見通しが立たないってつらくないですか。
ただでさえ、法律の勉強なのに、能率があがらないことほど
つらいことはないような気がします。

勉強の能率をあげるためには、問題意識を持つのが重用なの
でした。(pp63)この点の記述は評価に値するのか。あと、
勉強の際には、感情の安定も重要とありますが、(pp72)
では、感情とは何かの定義がないのが気になります。

国際的にみて消化の難しい分野がモノになるための良い方法が
あれば、お願いします。

夜回り先生こころの授業 削除/引用
No.206-675 - 2019/08/23 (金) 07:08:45 - 海月
Webの皆さん、おはようございます。

手許にある夜回り先生が執筆なさった本を昨日は取り上げましたが、
今日取り上げるのは、社員割引制度を利用して購入した本です。
こちらの本の売り上げについても、地域の書店の経営に貢献できる
のでないかと。

水谷修 著「夜回り先生こころの授業」(日本評論社)

である。こちらについても、良い本だと思います。夜回り先生をあてに
する方は、こういった本を読まないのでしょうか。こちらは小説で
ないので、本屋大賞のために一票を投ずるという訳にもいきません。
街の書店にて、売れてほしい一冊には違いないのですが。

印象に残るのは、現在の教育のあり方についての話でしょうか。
(pp85-87)私は教育って、学習到達度がすべてだと思っていました。
国際的にみて消化の難しいと考えられている科目がモノになってい
れば、問題ないと。けれども、そうではなさそうで。難しいですね。
良い教育とは何でしょうか。少なくとも、貧困のような困難な問題
にも立ち向かえることでしょうか。

教育で、数学って難しいと思いませんか。消化のための難しさだけで
なく、数学が好きになるにはどうすればというのも答えはないようで。
数学をあきらめた時の代償は高くつくようにも思えるからです。

手紙は出しておきました。夜回り先生に届いてほしいと思わずに
いられません。夜回り先生に対し、敬意を表します。

Beyond 削除/引用
No.206-674 - 2019/08/22 (木) 18:22:09 - 海月
mixiのニュースで知ったのですが、夜回り先生こと水谷修 先生が危機に
直面しているらしい。私も夜回り先生の本は2冊読みました。2冊とも
インターネット書店でなく、近所の書店で購入したもの。本が売れても
地域経済の活性化につながらない売り上げでは意味がないのでした。
そこで取り上げるのが、

水谷修 著「Beyond 雨の向こうはいつも晴れ」(日本評論社)

である。手許にある夜回り先生の本の中の1冊なのですが、この本も
良かったです。さすが夜回り先生は人の痛みが分かる先生だそうで、
いじめなどのつらい現実に直面する方々の支持を集めるのは理解でき
ます。

印象に残るのは、「勉強クラブ」というアイデアでしょうか。(pp130)
数学や英語のような消化の難しい科目の勉強をするには、一人で
取り組むより、同じような境遇にある方と共に勉強するほうが効果が
期待できるそうで。数学ができれば、物理も分かると思います。質問
できそうな方には聞いているのですが、英語とフランス語では英語が
できた方がかっこいいと答えてくださる女性の方は多いです。

夜回り先生の本を読み、私も数学やフランス語の勉強を頑張ろうと
思いました。海月は夜回り先生を応援します。

夢をかなえる勉強法 削除/引用
No.206-673 - 2019/08/19 (月) 20:24:25 - 海月
Webの皆さん、こんばんは。インターネット上で言われている通り、
素直に、あたまの悪さを認めておいた方が後で様々なことが吸収できて
良いのでないかと思いました。

伊藤真 著「夢をかなえる勉強法」(サンマーク出版)

である。伊藤先生のお名前は時折拝見する機会があるものの、勉強法の
本は読んだことがありませんでした。今回思わぬ形で見つけたので、読んで
みた次第です。さすがですね。出版社のサンマーク出版ってどうなのかと
思っていたのですが、この本は良い本でした。

印象に残るのは、東京大学の講義の話でしょうか。(pp85)先生が自分の
ノートを読み上げる形式だったそうで。この話は本当にあるのですね。
英文学がご専門のある先生が述べておられたのですが、伊藤先生の記述
のおかげで確認できた気がします。今なら、パワーポイントですか。

勉強に限った話でなく、ある種の関係の人たちとは受ける衝撃に弱すぎた
ようで。(pp127)だからこそ、同じような質問事項で何度も相談をお願い
してきた訳で。セリグマンの本は私も読みました。あの本も伊藤先生の
本と同様、良い本だと思います。

とはいえ、集中力の持続時間として6時間というのは長すぎませんか。
(pp96)この時間は法律の勉強だから可能であって、数学では計算ミスなど
多くなり、能率があがらない気もするのですが。

あとは、銀行の話が、ある企業経営者の方のビジネスの本とは違ったので、
その点が気になりました。人の考えは立場によって様々なのでした。
他に、法律の世界でもオッカムの剃刀のような考え方が求められる場合
があるのも驚きでした。(pp179)

この本から学んだことを、今後の数学の勉強に活かすことができればと
思います。フランス語も頑張らねば。

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