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筋肉のけいれん トピック削除
No.179-TOPIC - 2004/05/12 (水) 11:48:30 - よし
自己紹介をしたばかりのよしです。
早速で申し訳ないのですが、最近の悩みを聞いてください。

それは筋肉の痙攣です。一部分なのですが、痛みのない筋肉の不随運動に
悩まされています。いつ、どこが痙攣するのかまったくわからないのです
が、とにかく痙攣のしない場所がないぐらいで、一度始まると何時間も痙
攣しっぱなしの事もあります。
筋肉があるところなら顔から足までどこでも痙攣します。
と思えば何日も忘れていることもあります。

神経内科で血液検査をしてもらいましたが異常なしでした。
不安感の強い人は起こりやすいと言われましたが聞いたことがありません。

同じ症状の方はおられますか?
もしおられましたら、どのような対策をとっておられるかお聞かせ下さい。
よろしくお願いします。
 
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No.179-3909 - 2019/11/14 (木) 11:04:08 - まままや
みなさん本当に様々な情報ありがとうございます!
私も日によりけり、朝一番の起きた感覚によりその日の体の体調が左右されます↓
でも確かに1年半も経っていれば大丈夫なんだろうと、ALSのかたのブログを見て感じています。
ぴくつきは1年前に比べたら凄くマシにはなっており、月経周期にも左右されてるなーとも自覚できてます。
リーゼを飲むと不安感もなく、痛みやぴくつきも感じにくくなるので、薬に今は頼ります。。

wiki 削除/引用
No.179-3908 - 2019/11/13 (水) 20:42:30 - きせきれい
結局全部訳してしまったので、Wikipediaの日本語ページも作ってしまいました、、、
https://ja.m.wikipedia.org/w/index.php?title=良性筋繊維束性攣縮症

詳しい人は誤字など訂正いただければ。
それでは読む専門に戻りますー。皆さんお互い頑張りましょう!

wikiの続き 削除/引用
No.179-3907 - 2019/11/13 (水) 18:55:39 - きせきれい
これで最後です。

Prognosis:予後

診断後のBFSに苦しむ人々の予後は、一般的に良い、もしくは優れているとみなされています。この症候群は、長期的な身体的ダメージを引き起こしさないと知られています。患者は、良性の状態と診断された後でも高まった不安に苛むことがあります。そのような患者はしばしば、ストレスや不安の軽減と理解を手助けできる専門家、もしくは不安をコントロール下に保つために薬を処方できる人に向けられます。

自発的な緩和が起こることが知られており、不安が主な原因であると考えられる場合、典型的には、根本的な不安が治療された後、症状は軽減されます。 Mayo Clinicによる1993年の研究では、良性筋繊維束性攣縮症候群と診断された121人が診断後2〜32年(平均は7年)に評価されました。これらの患者のうちBFSがより深刻な病気に進行した症例はなく、患者の50%がフォーローアップ時に症状の有意な改善を報告しました。診断時の症状よりも症状が悪くなったと報告した患者はわずか4%でした。

wikiの続き 削除/引用
No.179-3906 - 2019/11/13 (水) 18:54:33 - きせきれい
Treatment:治療

本態性振戦の治療に使用されるのと同じ薬物(ベータ遮断薬と抗発作薬)で、ある程度の筋繊維束性攣縮のコントロールが達成される場合があります。しかし、治療に対する最も効果的なアプローチは、多くの場合、付随する不安を治療することです。症状を完全にコントロールする薬、サプリメント、もしくは他の治療法は発見されていません。マグネシウム欠乏が筋繊維束性攣縮を引き起こす場合、マグネシウムの補充は症状の軽減に効果的です。多くの場合、BFSの症状の重症度は、全体的な日々のストレスを軽減するための予防的なアプローチによって大幅に軽減できます。ストレスを軽減する一般的な方法には、より一層運動すること、睡眠時間を増やすこと、作業時間を短縮すること、瞑想、あらゆる種類の食事性カフェイン(コーヒー、チョコレート、コーラ、市販薬など)の排除があります。 筋繊維束性攣縮と一緒に痛みや筋肉痛が見られる場合、患者は痛みが増しているときにイブプロフェンやアセトアミノフェンなどの市販薬を服用することを勧められることがあります。他の疼痛管理形態も用いられることがあります。市販薬を服用する前に、医療機関との話し合いを開始して、長期使用または既存の状態に関連する有害な影響を回避する必要があります。

wikiの続き 削除/引用
No.179-3905 - 2019/11/13 (水) 18:53:28 - きせきれい

Diagnosis:診断
BFSは除外診断です。つまり、BFSを推定する前に、筋繊維束性攣縮を引き起こす他の潜在的な原因(ほとんどの場合、ALSなどの運動ニューロン疾患)を除外する必要があります。ここで重要な診断手法は、筋電図検査です。BFSは実際の神経損傷を引き起こさないと思われるため(少なくとも筋電図で見られる程度には)、患者は完全に正常な筋電図(または、見られる唯一の異常が筋繊維束性攣縮であるもの)を示す可能性があります。

BFSの診断におけるもう一つの重要なステップは、患者の臨床的な弱さを確認することです。臨床的弱さは、多くの場合、患者のかかととつま先の一線上を歩く能力を観察するなど、一連の強度テストを通じて決定されます。抵抗力テストには、各脚を挙げる、足やつま先で前後に押す、指でぎゅっと握る、指を広げる、腕や手で押す、または伸ばすなどがあります。このようなそれぞれのテストでは、検査者は抵抗力を用いて、対抗する手足や指の強度能力の著しい(意義のある)違いを監視します。そのような違いが認められるか、患者が抵抗力を加えることができない場合に、臨床的な弱さが認められることがあります。

正常な筋電図結果(または筋繊維束性攣縮のみを伴うもの)とともに臨床的な弱さがないことは、可能性がある診断からより深刻な障害を大幅に排除します。

とりわけ、下位運動ニューロン徴候である筋繊維束攣縮のみを有する若年者については、”臨床的な弱さがない、あるいは甲状腺機能や電解質の異常がない場合、40歳未満の人は、わずかではあるが非常に有害な偽陽性の可能性を避けるため、電気生理学的検査(筋電図)に頼ることなく不安をなくすことができます。しかし同様に、ほとんどの(ALSを専門とするような)専門家は少数のケース、典型的には50代または60代の男性が見かけ上は良性である筋繊維束性攣縮の出現から脱力までの潜伏期(そして運動ニューロン疾患が明らかになる)が数年であったことを想起します。私たちの印象では、手がかりとなるのは、運動ニューロン疾患での筋繊維束性攣縮はしばしば、若年の筋繊維束性攣縮により以前影響を受けていなかった個人で、発症時に突然かつ広範囲であることことかもしれません。
筋繊維束性攣縮の場所、例えば、ふくらはぎと比べて腹部、というようなものが、良性疾患として識別的であるかは示されていません。
筋線維束性攣縮の特徴が運動ニューロン疾患において神経生理学的に異なるかどうかについては、矛盾する証拠があります。


臨床検査で一般的に見られるもう一つの異常は、反射亢進として知られる活発な反射作用です。標準的な臨床検査は目立ちません。神経学者John C.Kincaidによると、

“神経性疾患の臨床的および筋電図学的所見がない場合、良性筋線維束性痙縮の診断が行われます。このような患者には、約6ヶ月の間隔で臨床検査と筋電図検査を1年以上続けてから、筋繊維朿性痙縮が本当に良性であるという診断を得られることをお勧めします。良性と思われる筋繊維朿性痙縮を治療するための私のアプローチは、不吉な病気が存在しないようだとまず患者を安心させることです。”わ

wikiの続き 削除/引用
No.179-3904 - 2019/11/13 (水) 18:50:54 - きせきれい
一応、wikiの続きを貼っておきますねー
英文まで入れると入りきらないので和訳だけ書いときます。

Causes:原因

BFSの正確な原因は不明であり、運動神経、筋肉、神経筋に関する病気の一つなのかどうかもわかっていません。筋繊維束性攣縮は脊髄損傷、筋ジストロフィー、ライム病、クロイツフェルトヤコブ病、神経繊維腫症、ALS、多系統萎縮症のような重篤な疾患の症状でも時折起こりますが、過労のような原因がより一般的です。
Mitsikostas (アメリカの神経内科医)らは健常者において筋繊維束性攣縮が”体重や身長、不安レベルとわずかに相関関係にある”ことを発見しました。
BFSはジフェンヒドラミンのような抗コリン薬、モルヒネのような鎮静剤の長期使用に起因することもありますが、後者においては通常禁断症状の際に起こります。
マグネシウム不足が筋繊維束性攣縮と不安の両方を引き起こすことがあります。
また、ビタミンD不足もまた筋繊維束性攣縮を引き起こしますが、それは血中のイオン化カルシウムの減少に由来します(低カルシウム症)。
最近の研究では、筋電図及び神経伝導検査が正常な症例の最大82%で、広範な繊維束性攣縮および/あるいは感覚異常と小径繊維ニューロパチー(末梢神経障害)との関連が発見されています。

しゅーさん 削除/引用
No.179-3903 - 2019/11/13 (水) 18:46:00 - きせきれい
しゅーさんはじめまして、きせきれいと申します。
私のピクピクがひどくなった7月、この掲示板を見た時しゅーさんの書き込みにも勇気づけられました。

もう5年経ってれば間違いなく悪い病気ではないですし、私も気にせず過ごして、5年後笑って過ごせるよう頑張ります。

シューさん 削除/引用
No.179-3902 - 2019/11/13 (水) 14:52:58 - よっしー
過去の記事で、ご拝見したお名前が、お元気にされて
書き込みしてくださると、とても心強いです。

僕も3人の子供がいて、嫁にも弱音は吐けない性格なので、
ここの掲示板で、しっかり弱音を吐かせていただいてます。

(無題) 削除/引用
No.179-3901 - 2019/11/13 (水) 13:39:47 - シュー
 あたしは5年前から悩まさせれている症状ですが、よくなったり、まさ出てきたりの繰り返しです。違うだろう・・・と思っても、心配は症状に左右させられます。いまもここで懐かしい名前の方をみつけて、元気でいる様子に励まされたり、新たにここでいろいろな情報をくれる方から学ばさせていただいています。ここでは心配を煽る情報等でなく、みなさんが体験した情報、医師から言われたことをありのままに書き込みされてくれるので、ありがたい場所です。良性筋繊維束性痙縮症というものが、医師の説明でも浸透してくれるといいです。5年前より医学は進んでいると思います。5年前にひどいことをいった医師のことを今も許せない私ですが、いま神経内科に掛かっている方は、みなさんきちんと勉強している医師だと思います。きっと大丈夫です。わたしは今は神経内科に行ってないので、みなさんの書き込みに助けられています。

(無題) 削除/引用
No.179-3900 - 2019/11/13 (水) 12:31:56 - けいた
まままやさん
BFSの治療法ですが、カバペンチンという抗てんかん薬が効くと聞いたことがありますね。時間経過で改善していくみたいですよ!
B12やgabaのサプリメントが効くという話も聞きます。不安にならずよく眠ることがよさそうな気がします!

きせきれいさん 削除/引用
No.179-3899 - 2019/11/13 (水) 10:11:57 - よっしー
おはようございます。
きせきれいさんが、列挙してくださっや症状ですが、
初期はまさに、3月に左の上まぶたの痙攣から始まり、治らないので脳外科で
MRII、その後4月初旬に全身に広がり脳神経内科受診。
口や鼻の周りのかゆみや震戦、腕や足に冷感のような感覚障害や不安、不眠。
しかし、現在も四肢筋力の低下や脱力は一切ない。

こんなに当てはまるものなんですね。。。笑

(無題) 削除/引用
No.179-3898 - 2019/11/13 (水) 08:05:44 - まままや
キセキレイさん
ありがとうございます。
先生にも良性の繊維束攣縮だと言われました。。。
まさにかゆみもあります。
BFS自体の根本的な治療ってのはまだないんですかね?

まままやさん 削除/引用
No.179-3897 - 2019/11/13 (水) 02:20:01 - きせきれい
まままやさんの症状はピクピクに以外に足のゾワゾワ感や至る所の関節痛、筋肉痛、喉の違和感ということですが、あくまでwiki情報ではあるものの、
・筋肉の痛み(筋肉痛)
・咽頭感異常症
・感覚異常
という記載されているBFSの症状に当てはまりますね。
関節痛については、筋硬直によって副次的に関節が痛むことがありますから、症状である筋硬直が原因のかもしれません。

まままやさんの経過と症状を当てはめれば、BFSと言えると思います。

長くなったので二段に分けます 削除/引用
No.179-3896 - 2019/11/13 (水) 02:14:52 - きせきれい
BFS symptoms are typically present when the muscle is at rest and are not accompanied by severe muscle weakness. Often BFS has perceived weakness which is the sensation of a fatigued limb, but is not true clinical weakness. That means when push comes to shove, the arm can still move and accomplish the daily and normal activities, but might feel slightly more straining than usual. In some BFS cases, fasciculations can jump from one part of the body to another. For example, it could start in a leg muscle, then in a few seconds jump to the forehead, then the abdomen, etc. Because fasciculations can occur on the head, this strongly suggests the brain as the generator due to its exclusive non-dependence on the spinal cord. (Together, the brain and spinal cord comprise the central nervous system.)

BFSの症状群は典型的には筋肉が安静にしており、極度の筋力低下を伴っていない場合に表れます。しばしばBFSは筋力低下を認めますが、それは披露した手足から生じる感覚であり、臨床的な筋力低下ではありません。それはつまり、必要な時には腕を動かすことができ、日常的や通常の行動を行うことができるということですが、通常よりもわずかに緊張しているように感じられるかもしれません。BFSの症例においては、筋繊維束性痙縮が身体の一部分から別の部分に跳ぶことがあります。例えば、足の筋肉から始まり、間もなくしておでこに跳び、その後お腹に跳ぶなどです。痙縮が頭に起こる可能性があることは、(脳の)脊髄への排他的非依存性により、脳が(筋繊維束性痙縮の)発生源であることを強く示唆します。(脳と脊髄は共に中枢神経系を構成しています。)

まままやさん 削除/引用
No.179-3895 - 2019/11/13 (水) 01:33:37 - きせきれい
まままやさん、はじめまして。
きせきれいと申します。原因のわからない症状、辛いですよね。
私もピクピクはもちろん、喉の違和感や息切れがありますが、神経内科医より明確にALSではないと否定されています。
しかしおそらく、まままやさんのピクピクを含む諸症状がまさにBFS(和訳すれば、良性筋繊維束性痙縮症)だと思われます。
日本では疾患としての研究が無く神経内科医の中でも浸透していませんが、特にアメリカでは疾患として認められています。
(ここらへんは以前けいたさんが紹介しているとは思いますが)

まだ日本語版のWikipediaがありませんが、英語版Wikipediaにはこう書かれています。https://en.m.wikipedia.org/wiki/Benign_fasciculation_syndrome
冒頭部分:
Benign fasciculation syndrome (BFS) is a neurological disorder characterized by fasciculation (twitching) of various voluntary muscles in the body. The twitching can occur in any voluntary muscle group but is most common in the eyelids, arms, hands/fingers legs, and feet. Even the tongue may be affected. The twitching may be occasional or may go on continuously.

BFSは身体の様々な骨格筋の筋繊維束性痙縮により特徴付けられる神経疾患です。痙縮はどの骨格筋群でも起こり得ますが、目蓋、腕、手や指、脚、そして足に起こるのが最も一般的です。舌でさえも影響が及ぶ場合があります。また、痙縮は時々もしくは持続的に続く可能性があります。

症状部分:Signs and Symptoms
The main symptom of benign fasciculation syndrome is focal or widespread involuntary muscle activity (twitching), which can occur at random or specific times (or places). Presenting symptoms of benign fasciculation syndrome may include:
Fasciculations (primary symptom)
Blepharospasms (eye spasms)
Generalized fatigue
Muscle pain (Or soreness)
Anxiety (which can also be a cause)
Exercise intolerance (Less Stamina)
Globus sensation
Paraesthesias
Muscle cramping or spasms
Other symptoms include:

Dyspnea
Hyperreflexia
Muscle stiffness
Tremors
Itching
Myoclonic jerks

BFSの主な症状は局所的もしくは広範な不随意筋活動であり、不特定か特定の時間(もしくは場所)に起こり得ます。BFSの症状には以下のものがあります。
・筋繊維束性痙縮(初期症状)
・眼瞼痙攣(目の痙攣)
・全身疲労
・筋肉の痛み(筋肉痛)
・不安(時にこれが原因になり得る)
・咽頭感異常症
・感覚異常
・筋肉のこむら返り、痙攣
その他の症状としては:
・呼吸困難
・反射亢進
・筋硬直
・震戦
・かゆみ
・ミオクローヌス反射
があります。

(無題) 削除/引用
No.179-3894 - 2019/11/12 (火) 23:12:35 - まままや
久しぶりに掲示板を拝見いたしました。

なんだか難しい単語などがでてきて勉強になりました。

あたしはピクピクに伴い、足のゾワゾワ感や至る所の関節痛、筋肉痛、喉の違和感があります。

これらが全く感じない日がありますが、症状はマチマチにでている感じです。。

今日も18回目の神経内科の受診だったのですが、手を見たり心音を聞いたりするだけですが、先生が見る限りこれだけの時間が経過してるので不安がっている難病ではありませんよ!といつも強く言われます。。

じゃあなんなの。っていい加減自分の体が嫌になります。。

よっしーさん、けいたさん 削除/引用
No.179-3893 - 2019/11/12 (火) 22:25:27 - きせきれい
よっしーさん

そうですね、時が不安を解消してくれます。
お互い、頑張りましょう!

けいたさん

おー!けいたさんも針筋電図受けられたのですね!
ALSは全身性の疾患であり、筋萎縮、筋力低下が起こっていない部位でも病初期からGiant Spike、Positive Sharp等の異常初見を認めますから、国立大学病院の神経内科長クラスで、更にALSの論文まで書いているとなれば、針筋電図の腕も確かでしょうし、けいたさんも完全に例の病気でないこと間違いないでしょう。

日本ではまだ医師の間にもBFSの概念は浸透していないくらいですし、BFSはAルー・ゲーリック病と呼ばれるほどALSの歴史が長いアメリカで生み出されてた疾患概念というイメージだったので、フランスの件は納得ですね。

B12欠乏症は詳しくありませんが、逆流性食道炎については、胃酸の分泌過多のほか下部食道括約筋の筋力低下が原因とされていますから、BFSがなんらかの随意筋の良性な異常から来ていると考えれば、相関関係はあるかもしれませんね。
また、逆食は胸焼け、呑酸などの消化器内科領域にとどまらず、後鼻漏、咳、喉の違和感、肩こり、息切れなど多様な症状を起こすことがわかっていますから、ALSを心配する人はピクピクに加えてそれらの症状を加えて心配になってしまうこともあるでしょうね。
ちなみに私も逆食を疑って胃カメラ受診済です。全く異常なしでしたが。

ピクピクを訴える人で筋肉痛のような痛みを覚える人が多いことを考えれば、線維筋痛症については確かに可能性ありますね。あと、うつの既往歴があって治療薬・安定剤などを飲んでいる人にピクピクが生じる人がいることから、アイザックス症候群についても何かしら相関はありそう。
いずれ、BFSは快方に向かうことが嬉しいですね

本当に 削除/引用
No.179-3892 - 2019/11/12 (火) 19:45:12 - よっしー
きせきれいさん けいたさん

本当に元気出ました。
この厄介な不安が完全に解消されるのは、時間だとは思うのですが
99%大丈夫と言ってくれた、ドクターの事ももっと信じなきゃですね。

(無題) 削除/引用
No.179-3891 - 2019/11/12 (火) 19:05:31 - けいた
よっしーさん
7か月を過ぎたよっしーさんは本当に大丈夫だと思います。
時間が何よりの証拠です。

きさきれいさん
まさに、きさきさんの言う通りでしょうね。
私の主治医の一人も言ってました。ピクピクが全身に回るころには歩けなくなっていると話していました。私はぴくつきから四か月半立ちました。きさきさんの書き込みでだいぶ元気出ました。
私は先月筋電図を行い問題なしでした。さらに言うなら、筋電図を取ってくれたのは国立大学の神経内科の科長で、大学内では筋電図は技師に任せているそうですが、委託されたクリニックでわざわざやっていただきました。例の難病について何本も論文を書いている先生で、信じなくてどうすると改めて思いました。

BFSですがフランスではこの良性疾患の概念はなく、ストレスとB12の欠乏症だと考えられているようです。
一つの仮説ですが、海外のBFSグループにいると逆流性食道炎等を患っている方が多いことに気が付きました。私も逆流性食道炎をぴくつきが起こったあたりから感じ始めました。
B12欠乏症ですが、胃や腸の荒れによって起こるらしく腸内の環境が悪化しているとB12を取り込めないためにピクつきが起こるのでは?と考えています。なので一度内視鏡内科にいって薬をもらって治療してみようと考えています。
また、線維筋痛症の極軽度な状態という説、アイザックス症候群の極軽度な説なども目にします。海外で同じように悩んでる方で、時間が経つにつれて良くなってくる人がほとんどみたいです。

誤り 削除/引用
No.179-3890 - 2019/11/12 (火) 18:56:44 - きせきれい
またまた謝りです、、、

また体重低下も然りです→筋萎縮もストレスによる体重低下により然りです。

一度目の針筋電図の最近→一度目の針筋電図の際には

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