いのたま
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署名募集
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32条が厳しくなる?
通院医療費公費負削減案に反対する署名をつのっています

通院医療費公費負担制度(32条)を利用すると、精神科での外来治療や薬代の自己負担が通常の3割から5%に減ります。収入源など生活面への影響が大きい精神疾患を持つ人にとって、とても大事な制度です。

しかし、昨年、厚生労働省は現在の5%負担から10%負担に引き上げるとの案を出しました。それだけでなく、所得制限を課そうとしています。住民税非課税世帯のみに限定しようというのです。

所得制限は世帯単位ですから、親きょうだいや配偶者の収入まで問われます。専業主婦(夫)、働いていなくて親元にいる人、パートタイムの仕事をしながら家族と同居している人も、32条を使えなくなるおそれがあります。

現在、各地で反対の署名運動が広がっています。当サイトでも、署名をつのることにしました。削減案に反対の方は、ぜひ署名をお願いします。

署名はプリントアウトして、郵送かファックスで用紙にある窓口(NPO法人こらーるたいとうか大阪精神障害者連絡会)に送ってください。集計の都合がありますので、必ず所定の窓口にお願いします。

第一次締切が2月末日まで延びました。ご質問はテーマ別掲示板でお願いします。専用トピックを作成してあります。

資料
厚生労働省社会保障審議会障害者部会第22回 障害に係る公費負担医療の利用者負担の見直し
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/12/s1214-7c.html

署名用紙ダウンロード  約44KB
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