11/19投稿「ぷろすぺろ」です。私と同じなのでとてもよく判ります。
気休めにしかならないけど、
私は部屋では手荒れ防止と称して手袋をしたりもしました。今の時代ならシールのつけづめも抜毛時の邪魔になってもいいかも。
私は「抜く」のは自宅(自室)だけでしたから、人眼の中にいるか手がふさがるよう、掃除や台所で家事手伝いをしたり、友達とできるだけ一緒にいたり、図書館に通ったり、一人にならないようにしてました。
いつも色んな友達と接していたら(表向きだけだけど)中学の3年間で内向的な性格が社交的キャラになっちゃったよ。スポーツも皆と体動かしてたら「ヘタだから嫌い→ヘタだけど好き」になれてよかった。
そりゃ、心ないこと言う人もいるし、鏡見て傷つくこともあったけど、今思えば「抜毛症」のお陰で自分自身が変われたように思います。
私の時代と違ってネットも普及し、人々の理解度もUPしていると思うから、できれば勇気を出して、可能な限り病院へ行く方がいいと思う。
私の頃は情報も少なく、病気も医者以外皆無、相談できる人がいなかったけど、今はネットで私たちが情報を得ることができるし、お医者様に言うことで心の負担やストレスが軽くなると思うから。
ただ、薬の効果は人それぞれだし、原因が私のように家庭や内向的性格等の可能性があるなら、勇気を出して親に話すことをお勧めするよ。
病気のお陰で見えてきた世界もありますが、私は長年薄毛で生きてきたから、友達は沢山いても恋や青春は満喫できなかったように思います。
治せる病気なのだから、でも女の子として心の傷は大きいと思うから、
もし私が今の貴方の立場だったら「できるだけ早く」「とりあえず親に保険証借りて、お医者様に相談だけ」はするだろうな。
人生は一度きりだから、後悔しないで(^o^)丿 |
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